感染情報第32週 2023年8月19日 第32週の定点把握対象疾患の動向をみると、 新型コロナウイルス感染症の定点当たりの報告数は2週連続で減少しました。 インフルエンザの定点当たりの報告数は5週連続の減少となっています。 ヘルパンギーナも減少していますが、鹿児島市・鹿屋では警報基準値の 終息値をまだ上回っている状態が続いています。 全体的に感染症は減少傾向にありますが夏休みによる人の往来は多いため、 感染症の動向に引き続き注意し、体調管理に努めるようにしてください。