〒898-0003 鹿児島県枕崎市折口町109番地

病院概要

理事長・院長挨拶

小原病院をはじめとする厚生会グループは、大正7年から昭和、平成、令和と時代は変わっても、じつに100年以上にわたり、枕崎市の発展とともに、地域の皆様に支えていただきながら、医療に関わらせていただきました。

少子高齢化や社会構造の大きな変化によって地域社会の在り方が大きく変わりつつありますが、これまで地域と共に歩んできた当法人にとっては、つねに地域にとってかけがえのない存在であり続けるため、ベストを尽くすことが使命だと考えております。

これからも、当法人は脳卒中や外傷などの救急医療をはじめ、急性期から慢性期、介護、療養、在宅まで、安心で質の高い医療を提供してまいります。

 

一般急性期病院である小原病院は平成19年より電子カルテを導入、平成21年にはDPC対象病院となり、人工透析、マルチスライスCT、1.5テスラMRI、フラットパネルDSA、神経内視鏡などの最新の医療機器を導入し、年間600件以上の救急入院を受け入れております。また脳卒中、急性期から回復期まで、切れ目なく機能回復を手助けするため、リハビリ部門も充実させております。平成30年には、介護医療院を立神リハビリテーション温泉病院に開設し、医療、介護を必要とする多くの方々を受け入れております。

当法人では、利用していただく地域の方々はもちろんのこと、そこで働くスタッフやその家族にとっても大切な存在でありつづけるために、これからも歩み続けます。

令和元年6月

理事長 小原壮一

 

 

医療法人厚生会小原病院は、大正7年に設立され、大正・昭和・平成、そして令和と南薩地域に求められる中核病院として、地域の皆様とともに歩んでまいりました。

当院では常に患者さんの視点に立った医療の実践に努め、地域を支える病院としての自負と使命感を基本として、救急医療・健診事業をはじめ、急性期から回復期における最新最適な医療の提供を目指します。

また地域の医療・福祉・保健・行政と連携を強め、患者さんがより安心した生活を送れるよう、地域ケアの構築に貢献していきます。そして職員が安心して働ける職場づくりを目指すと共に、医療人として絶えず研鑽し、技術の向上と人間愛の高揚に努めてまいります。

令和元年6月

院長 小原安雄

 

 

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